
映画'砲火の中へ',米スタンフォード大学上映会開催
(2010-05-05 09:41 マイデイリー)

巨大な戦争の運命を変えた71人学徒兵らの感動実話、チャ・スンウォン、クォン・サンウ、チェ・スンヒョン(T.O,P),キム・スンウの'砲火の中へ'(監督イ・ジェハン)が米国、スタンフォード大学の招請で韓国封切りに先立ち来る27日公式上映会を持つ。
勃発60周年を迎えた朝鮮戦争の惨状と学徒兵らの崇高な犠牲を国際的に広く知らしめる機会を持つようになったこと。
上映会は27日米国、カリフォルニアに位置したスタンフォード大学キャンパスで開かれてスタンフォード大学側はイ・ジェハン監督と主演俳優クォン・サンウをはじめとする製作スタッフと米国の有名な評論家スコット ポンダス(Scott Foundas),米軍参戦した勇士などを招請して映画を共に観覧した後討論の時間も用意する予定だ。
米国の名門私立大のスタンフォード大学のアジア太平洋研究所(Asia-Pacific Research Center at Standford University)は韓国戦争実話を素材にした'砲火の中へ'に大きい関心を表明して大学次元で'砲火の中へ'を招請して公式上映会を開く事に決めたという。
このような上映会はゴールデングローブ外国語映画賞を受賞してアカデミー作品賞候補に上がったクリント・イーストウッド監督の'がオジマから来た手紙'以後2年だけだ。
フランス カンヌ、ドイツベルリン映画祭をはじめ、世界優秀の映画祭で韓国映画らが注目するほどの成果を上げるのに反して米国を代表するアカデミー映画祭には韓国映画が一度も候補に上がったことがないという点を考慮する時、'砲火の中へ'に対する米国、スタンフォード大学のこのような関心は鼓舞的といえる。
製作スタッフは韓国を代表する文化使節として最高の作品をリリースして韓国映画産業の地位を高めて勃発60周年を迎えた朝鮮戦争と学徒兵らの崇高な犠牲を知らせるという覚悟で後半作業に拍車を加えていると明らかにした。
1950年8月朝鮮戦争の運命がかかった洛東江(ナクトンガン)支持線を守るための南と北のすさまじい戦争真中で制服を着て砲火の中に飛び込んだ学徒兵71人の悲しくて偉大な戦闘を描いた戦争感動実話'砲火の中へ'という6月開封される。
なんだかすごい事になったみたいで・・・
「韓国を代表する文化使節」
「韓国映画産業の地位を高める」
「朝鮮戦争と学徒兵らの崇高な犠牲を知らせる」。。。
たくさんの使命を全うすべく そりゃ作製陣のみなさん 力が入るわね ドキドキ。。
とにかく27日。。。無事上映会が終わる事を祈っています