
'気まま前' 2週目1位
(2010-06-14 09:34 総合ニュース)

キム・テウ監督の'気まま前'が2週連続週末ボックスオフィス頂上に上がった。
14日映画振興委員会映画館入場券統合コンピュータ・ネットワークによれば'気まま前'は11-13日三日間全国619個上映館で38万3千942人(29.4%)を集めた。 去る2日封切り後累積観客は165万3千169人だ.
先週封切りした'A-特攻隊'は424個上映館で18万7千409人(14.4%)を集めて2位を占めた。
3Dアニメーション'ドラゴン馴らし'は348個上映館に17万8千835(13.7%)名で前週のような3位だ。 累積観客は227万1千298人.
'ペルシャの王子:時間の砂'は14万547人(10.8%)を集めたが前週よりは2階段下落した4位に終わったし累積観客は182万7千728人だ. 先週封切りした'ベスト キド'は12万3千967人(9.5%)で5位だ。
クォン・サンウとビッグバンのTOP(チェ・スンヒョン)が主演した'砲火の中へ'という正式封切り(16日)に先立って開いた有料試写会で11万758人(8.5%)を動員して6位を占めた。
この他に'セックス アン ザ シティ2'(10万1千241人),'私のチンピラのような恋人'(1万5千924人),'幽霊作家'(1万3千924人),'エッチ オブ ダークニス'(1万3千25人)が10位中に入った。
正式封切り前のこの人数って・・どうなのかな・・有料試写会二日間でだよね・・
封切まで後2日か・・・
劇場街、'アゲーン2002年'に頭痛..対処苦心①
(2010-06-14 09:15 mtstarnews)

映画界が'アゲーン2002年'に悩んでいる。 韓国サッカー代表選手たちが南アフリカ共和国ワールドカップで宣伝(善戦)を広げれば広げるほど劇場に観客が大きく落ちる効果が現実に現れているため。
14日映画館入場券統合コンピュータ・ネットワークによれば先週末(11日~13日)劇場を探した観客は総130万 4224人だった。 これは今月第一週週末(4~6日) 165万 4348人より何と35万人が減った数値だ。
1位を記録した'気まま前'は場合、土曜日の12日かえって平日より観客数が減った。 他でもないこの日韓国大ギリシャ戦があったためだ。 12日劇場を探した観客は46万人余りで去る5日70万人より20万人以上減った。
映画界では悪夢同じだった2002年ワールドカップ ブラックホール効果が今年も再現されるのでないか戦々恐々としている。 直ちに17日今回のワールドカップ16強進出に分岐点になる韓国大アルゼンチン競技が開く。 16日封切りする'砲火の中へ'という直撃弾を受ける恐れがある
実際2002年韓日ワールドカップには劇場がガランと空いたようなものだ。 当時6月劇場を探した観客数は244万人で5月332万人、7月413万人より顕著に減った。 'WHO.A.U'など当時封切り作らは苦い味を正確に見た。
今年観客数が急減したことは韓国競技の時差が一役する。 ギリシャ戦が午後8時30分に中継されて午前から応援熱気に火がついて劇場を探す観客が大幅減った。 アルゼンチンとの競技やはり午後8時30分に開く場所と劇場が閑散としていると予想される。
韓国が16強に上がる場合、劇場の寒波はより一層持続する展望だ。 国民が関心がワールドカップでうず巻きのように吸い込まれていくことが火を見るように明らかなためだ。
2006年ドイツ ワールドカップの場合、韓国競技が夜明けに中継されたうえに16強進出に失敗して劇場に大きい影響はなかった。 かえって2005年同じ月より観客が増えた。 これは'エックスマン'など話題作の影響も大きかった。
今年も2002年の悪夢がよみがえるだろうか? 2002年劇場が少し寒かったところには韓国の善戦だけでなく大当たり映画が少なかったせいもある。 2008年北京オリンピックの時観客が多少減少したことは韓国の善戦と少なかった時差のせいもあるが話題作が少なかったためだ。
今年はひとまず'砲火の中へ'だけでなく24日'素足の夢'と'ナイッ アン デー'が待機中だ。 '砲火の中へ'という110億ウォンを越える製作費が投入されたうえにクォン・サンウTOPチャ・スンウォン、キム・スンウなどトップスターらがぞろぞろ出演して話題を集めている。 '素足の夢'は東ティモールにサッカー神話を成し遂げた実話を土台にしたことだしワールドカップとかみ合わさって関心を引く。 トム・クルーズとキャメロン・ディアスが呼吸を合わせた'ナイッ アン デー'は今年の夏最も期待を集めるハリウッド映画だ。
何といっても今年6月劇場街成績は韓国サッカー国家代表選手たちの善戦と密接な影響がある。 偶然にも韓国とナイジェリアとの競技は23日開かれる。 '素足の夢'と'ナイッ アン デー'封切り一日前だ。
16強を越えて8強、そして4強まで2002年の神話をまた成し遂げる場合、7月劇場街道大言壮語をできなくなる。 韓国サッカーと映画界の明暗がどのように続くのか、ワールドカップ代表チームの成績が期待される。
韓国チームもファイティンだけど・・(もちろんニッポンも頑張れ~~)
‘砲火の中へ’は もっともっとファイティン~~