
ジュヨン 廊下で副院長に会う。
副院長:手術見せていただきました。
この間の手術もそうですが、誇らしいですね。
ソ教授は本気で導いてあげたい後輩です。
これからも期待します。

ウンバイ病室ではアジンがついていた。
そこへテシン・・・
テシン:バイはどうですか?

アジン:中心静脈圧は12で肺水腫はまだひどくありません。
テシン:バイちゃん、どんな夢を見てるのかな。
早く起きてお母さんに会わないと。

部屋を出るテシン。
次はパラン病院の院長のところへ。。。
テシン:おじさん。体はどうですか?
院長:胸を開けてしまったんだから痛いに決まっるだろう。
テシン:大丈夫だな。相変わらずなんだから・・
院長:知らん、、全く。痛くならないように鎮痛剤どんどん入れてよ。

ジュヨンはウンバイ母の所へ。。
ジュヨン:バ位のお母さん、お疲れ様でした。
ウンバイ母:バイは大丈夫ですよね?
ジュヨン:はい、手術は上手くいきました。
ウンバイ母:ありがとうございます。

それを聞いてたテシン。。

そこへジャン課長の回診。
ジャン課長:ファン院長、具合はどうですか?
院長:大丈夫です。
ジャン課長:尊敬しますよ。簡単な決定ではなかったでしょうに。
院長:いえ。バイは私の娘も同様ですから。

ある患者の病名でチョ・フンミンとベサンギュの見立てが違う。

今夜ゆっくり話し合いましょうとチョ・フンミン。
先約があるとベサンギュ。
キャンセルしてくださいと言われ渋々。。。
その様子を面白そうに見てるテシン。。

楽しそうなテシン^^
そこへ電話が・・・

テシン慌てて出ていく。
ヨン先生:パイの血圧が維持できません。70と50です。
テシン:胸の写真をみせてください。
肺水腫みたいだけど。。
ジュヨン:写真を見れば肺炎もあるようです。
まずは血液培養検査して、気管支吸引液も培養検査してください。

そこへスンジェも・・・
スンジェ:ショックですか?
ジュヨン:肺水腫もひどく、小便量も減っています。
スンジェ:移動式超音波を準備してrevofedはじめてください。

ジュヨン:心筋炎関連数値が上がっています。
やっぱり心臓に炎症が出来たんです。
テシン:心筋炎ですね。
スンジェ:ダメです。静脈透析を始めましょう。
ジュヨン:血圧を維持し難いんじゃ。

トップチームの部屋で。。
ジョジュンヒョク:手術前から問題があったようですが。。
ジュヨン:手術前に微熱があったことが引っかかりますね。
ベサンギュ:あ、これ手術前に気管支吸引液の検査結果が出ました。

これはRSV(個0吸気合胞体ウイルス)だ。
テシン:ウイルス。
チョ・フンミン:感染状態だったなら 手術してはいけなかったんじゃありませんか?
テシン:俺が言い張ったんです。
スンジェ:まずはウイルスの薬を投薬しましょう。

リバビリン(抗ウイルス剤)を投薬します。
ジュヨン:効くでしょうか?
スンジェ:さぁ、保証はできませんが今としては最善の方法だと思います。

スンジェ、ウンバイ病室で・・・
スンジェ:この薬は女性の不妊の危険性があります。
キム・ソンウ先生と私だけ病室に入ります。
他の方は出入りを控えてください。

そんな薬もあるんですね。。。
ジャン課長。。
ジャン課長:ウイルスの感染?
こんなに早く言ってくれてありがとうだな!
ジュヨン:私たちも手術前には気が付いていません。
夏があったんだろう。慎重にしなければ。
ウンバイ患者の手術は胸部外科の名を懸けてする手術だったのに、なんで言わなかったんだ!
ジュヨン:万が一の場合を思わなかったわけではありません。
手術をこれ以上延ばす事はできませんでした。
ジャン課長・もちろんそうだろう。ソ・ジュヨンが押し付けて言い張ったはずだ!”
ぴったりあってるから言葉も出ないよな。
ジュヨン:バイが助かる可能性があまり残っていない状況で なんとしても最善の選択をしなければなりませんでした。
ジャン課長:シンでも自分の非は認めないんだな。
ジュヨン:報告はここまでです。
ジャン課長:よくないよ、そんな風に続けるのは。
ジュヨン:良くないこと、無いようにします。

その頃テシンは病院のロビーで・・・
そこへスンジェが・・・

しかしアジンが先に・・・

アジン:パク先生。
テシン:食事はしましたか?
アジン:はい。
テシン:だよな。してないはずないよな。
なに?またパン食べたいんですか?
何ですかって。。

アジン:私より年上だからですか?
テシン:何がです?
アジン:さっきあっちで見たときはこうしてたのに。。
私が来たらしなかったふりして。
私が子供ですか?
テシン:天のごとく先生に立ち向かうのか、もう?
アジン:パク先生のせいじゃありません。
自分を責めないでください。
(アジン、パンを取り出し)

テシン:これは何ですか?
アジン:夕食まだでしょ?
これ、私の一番好きなパンですが 特別に差しあげます。
だからぜひ食べてください。
テシン:チュ・アジン先生、ほんとに僕のことが好きなんだ。

一番好きなパンも譲ってくれて。
(食べるテシン)
アジンその場を去る・

アジン:いつも子供扱いなんだから。
慰めてあげたかったのに。。

気になりテシンの様子を見ると。。

やっぱり落ち込んでるテシン・・・

アジンも切ないよね・・・
ベサンギュ:お兄ちゃんも寂しいよ。
二度言ったらうるさいって。
でも今夜は勉強しようってあのひげ野郎が。。
そう、あのひげ野郎。
もしもし?
(電話切れる。)
あぁ もう知らない。
ひとを信じないんだから。
(チョ・フンミン大量の本を持ってくる。)
ベサンギュ:何ですか、これは。
チョ・フンミン:私が今日先生とじっくり討論してみたいテーマです。

この二人もよいコンビですね^^
次に続きます~