
ホンギュ、仕事を探している。。
週6日、12時間勤務。月130万ウォン?詐欺レベルだ。
そこへ電話が。。。
ホンギュ:もしもし。
セジン:ナ・ホンギュさん?
ホンギュ:どなたですか?
セジン:地下駐車場。覚えていませんか?
ホンギュ:はい、それで?
セジン:ちょっとお話できません?修理費見積もりも出たんで。
ホンギュ:そっちの車の修理費を俺が?双方過失だろ?
セジン:弁護士の見解は違うみたい。
ホンギュ:弁護士?

ホンジュとソクフンが帰ってきた。
ソクフン:ただいま。
そこへホンギュ出てくる。
ホンギュ:全く俺を何だと思ってるんだ。
ホンジュ:どこ行くの?もう夕飯よ。
ホンギュ:いらない。出てくる。
ホンジュ:何かあったの?
父:みたいだな。

父:チャ君。一局どうだ?
ソクフン:後で負かしますよ。
父:そういわず。

ソクフン、部屋に戻ると携帯を・・・
セヨン:仕事のことです。ご安心ください。
6時まで会社にいます。

ソクフン。。どうすr。。。
ソクフン出かけてくることに。。。
ソクフン:ちょっと出かけてくる。
ホンジュ:どこへ?
ソクフン:ヨンチョル先輩が近くに来てるらしい。
ホンジュ:夕飯までには帰る?
ソクフン:あぁ。
行ってきます。お義父さん。
父:あぁ。

結局行くんだね。。。。
ホンジュ:おかづ作るけど、何か食べたいモノある?
父:事情のある子なんだろうが、チャ君に悪くてな。
よその子の面倒なんて、きっと気分が良くないはずだ。
ホンジュ:わかってる。

そのころソクフンはセヨンの所へ。。
セヨン:おかけください。
お休みの所すみません。

ソクフン:週末もお仕事なんですね。
セヨン:習慣なので平気です。
ソクフン:先日は言葉が過ぎました。
セヨン:謝ってほしくて呼んだわけじゃありませんから。
この件でお目にかかりたかったんです。
(チェ弁護士資料を出す。)

興味があるって言いましたよね。
チェ弁護士:劣悪な労働条件で働く現地の生産者、複雑な流通形態で高価なものを買わされる消費者。
大韓貿易事業はこの需要と供給を満足させるので。。
ソクフン:でもそれはホテル事業に関係無いのでは?
セヨン:我々に納品してください。
コーヒーやトロピカルフルーツ、それらを私たちのホテルが受け入れます。
ソクフン:;収益性が落ちますよ。
セヨン:知ってのことです。ホテル事業はブランド価値を上げるのも重要です。
お互い悪くないって思うんです。
ソクフン:そこまでしてくださる理由はなにですか?

セヨン:チェさん。
チェ弁護士出ていく。。
セヨン:正直、あなたには悪いと思っています。
香港でのこと。助けも必要だったけど好奇心もあったわ。
でも夫婦の間に問題が起きることは望んで居なかった。
ソクフン:自分が苦しめた相手が、どうしているか気がかりだと?それでこんな提案を?
セヨン:言ったでしょう?ホテルにも必要なの。

ソクフン:何か誤解されてますね。
香港での対価は10億ウォンで解決済みです。僕もホンジュも危機を脱せた。感謝してますよ。

もう手助けは十分です。
セヨン:怖いの?


でも恐怖を作ってるのはあなた自身よ。ここに来る前から怖気づいていた。
どこかで聞いた話ね。
ソクフン:代表がお困りの時はいつでも力をお貸しします。
セヨン:さぁ、そんなことは起こら無いと思うけど。
ソクフン:私もそう願っています。

ソクフン帰る。

チェ弁護士:用事がありまして、自宅に戻らなければなりません。
セヨン:そうしてください。
チェ弁護士:チャさんのことですが、お近づきにならないほうが得策かと。
変な噂になっても困ります。
セヨン:チェさんも 父に報告するときは私に一言言ってくださいね。

ホンギュはセジンと・・・・・
ホンギュ:354万ウォン?
セジン:修理に置いてる間のリース代も込みよ。
ホンギュ:ちょっと待て、なんでこれを俺が?
セジン:暇なときに読んでおいて。家の弁護士が、撮った写真から双方の過失度合を調べたのよ。
ホンギュ:自己過失内容。。。
セジン:4万ウォンは差し引くわ。
ホンギュ:何だいこれ?知らない知らない。
セジン:リサーチ会社の理事なら訳けないでしょ・
ホンギュ:理事なんて辞めたよ。
セジン:で、その言葉使いだけど。学校で敬語習わなかったの?軍隊は?
ホンギュ:習いました。予備軍でした。ところでこれ、
セジン:3日以内に処理して。じゃなければ弁護士から連絡が行くわ。

ホンジュ 寝室で・・・
ホンジュ:ホンギュ、まだ帰ってこないの。最近何してほっつき歩いてるんだか。
ソクフンさんから何か言ってくれない?
私はお父さんよりあなたの言うことをきくじゃない?

ソクフンはそれどころじゃない感じ・・・・
ソクフンさん。
ソクフン:ん?ホンギュ?分かった。酒でも飲みながら話すさ。
ホンジュ:ヨンチョルさん 何だって?
ソクフン:気にするな。

腕枕で寝る ホンジュ。。。

いいね~^^
ホンジュ:ソクフンさん。
私たち、子供作る?
人口受精や試験管とか使ってみようかな・

そうだったんだ。。。。。
ソクフン:急にどうしたんだ。俺は大丈夫って言っただろう。
ホンジュ:私のこと思ってだよね。
流産するたびに私に負担がかかるから。
ソクフン:やめよう。子供の話はもういい。

ホンジュ・思ったの。私たちに子供がいたら、死ぬなんて海に入ったりしなかったし、
あなたもあの女の頼みを聞くことはなかった。

ソクフン:しょうもないこと考えるな。それだけで病気になる。

そのころホンギュはハンスと。。。。
ハンス:IT大国のホープ、ナ・ホンギュ、もったいないな。
銀行や軍をハッキングするだけで老後の保障まであった。
ホンギュ:豚箱に入るのが老後の保障か?
俺は細く長く生きたいんだ。
こんなことまでさせて、退職金も現生でくれよな。
ハンス:心配するな。
お前は ばれないようにやってくれればいいよ。
ホンギュ:問題無いよ。
ハンス:ところで啖呵切って出て行った奴が、なんでまた金が必要なんだ?
ホンギュ:人生山あり谷ありだよ。
ハンス:俺のこと言ってるのか?

ミヌのうちでは。。。。。
ミヌ母:予約はいつなの?
あの病院は1か月待ちが当たり前らしいわ。長く待つようならキム次官に頼むけど。。
あら?まだ話してなかったの?
ミヌ:体が回復してからでも 遅くはないでしょ。(妻に)病院だよ。
妻:変えろと?
ミヌ母:年内にははっきりさせなきゃ。
妻:お義母さま。実は私・・・
ミヌ:黙ってろ、俺が言う。
母さん、子供はもう生まないよ。こr以上したら身体がもたないって。。
ミヌ母:それはチェ院長の言葉でしょう?
違う病院でもそうだって?
ミヌ:もともと体が弱いんだ。3人も産めば十分だろ?
ミヌ母:一人もろくに生んでないから言うのよ!
ミヌ:母さん!
ミヌ母:あなたは息子運があるの。1箇所だけじゃない。何か所で占ってもらったんだから。
それに夫はあなたの家柄が教育者一族だから婚姻を許したの。
息子だけは産んでくれ。そう頼まれたでしょう?
妻:だから私も努力はしました。
お義母さんの言うとおりに全部。
ミヌ:だから今も言ってるでしょう。病院の予約をして。
妻:私が子供を産む機械だと?
ミヌ母:お互い様でしょう。家を金を引き出すATMだと思ってるくせに。
互いに目論見があるのに いまさらごちゃごちゃと。
こっちも出来る限りのことはしました!

ここもなかなか大変・・・
妻 席を立つ。
ミヌ、追いかけよとするがハンスからメールが。。
ハンス:正体を掴みました。

次に続きます~